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食卓心理学

1日3回、1年365日で約1000回。

これは、私たちが年間に食事をする回数。
『食卓』を囲む回数、とも言い換えられます。

では、『食卓』と聞いて、どんなことを思い浮かべるでしょうか?

お母さんが作った美味しい料理。
家族の笑顔と尽きない会話。
学校での出来事を競うように話す子どもたちと
その様子を見つめるお父さんのあたたかなまなざし・・・

或いは
大きなダイニングテーブルに漫然と並ぶ
カップ麺や菓子パン、ペットボトル飲料
味のしない食べものをただひとり無表情に黙々と口に運ぶ
幼いころの自分の姿・・・

『食卓』に抱くイメージは、過去の経験に左右されるのかもしれません。
特に幼少期、「誰と」「どんな料理を」「どんな空間で」「どんな雰囲気で」食べてきたのか
そしてその時、何を感じ、何を思い、何を話し、過ごしてきたのか。

日本の近年で最も大きく変化をしたもののひとつが、
家族を中心とした日本の食卓文化だと言われています。

食の合理化が進んだ結果、食べるものがすぐ手に入り、便利になった一方で
孤食・偏食、子どもの栄養失調に生活習慣病、キレやすい若者、引きこもりなど
これまでにはあまりなかった問題が湧出してきています。

今一度、家族のしあわせと健康、そして子どもたちのよりよい未来に向けて
家族のだんらんの中心、家の真ん中にあるべき『食卓』から

学び、考え、ココロの変化を感じてみませんか。

食卓心理学とは

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